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しばらくようすをみたのち、状況を見て元に戻す予定です。

(04/26) リセット。
機器トラブルで更新が止まっていたため、リセットしました。

(2008/10/20) メンテ終了。
表面上、何も変更はありません。
・クローラーをBloglinesからGoogleに変更
   →反映が多少正確になるはず
   →つまることがなくなるはず
   →現在の収集対象tumblrは仮
   →9-10月で更新数の多かった上位約3000サイト
   →色々見直しながら徐々に数を増やします
   →整理を終え次第、opmlを公開します
・いまごろ相関図を削除
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"日本でのTwitterの利用人口は250万人を超え、一般的にも認知されるようになってきました。これからTwitterを企業や個人がどのように使いこなしていくかが、注目されていきそうです。日経MJ(2..."
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日本でのTwitterの利用人口は250万人を超え、一般的にも認知されるようになってきました。これからTwitterを企業や個人がどのように使いこなしていくかが、注目されていきそうです。

日経MJ(2009.11.23)に、大変興味深いTwitterの特集記事が掲載されていました。「つぶやき成功の五ヵ条」です。

Twitter成功の成功の五ヵ条は5つの「リアル」であるとし、以下をあげています。

第1条 リアルな登録者1000人をめざせ

第2条 「今だけ」のリアルタイムで勝負しろ

第3条 個性でリアリティのある演出を

第4条 現実のコストとリスクを自覚しろ

第5条 リアルな一言を追いかけろ

以上、5つになりますが、書かれている記事の内容と自分の状況などを交えながら少し整理をしてみたいと思います。



-

つぶやき成功の五ヵ条

その1: 俺自身はTwtterをそういう目で見てない
その2: 元記事が掲載されたのが日経MJである
その3: 分析的にモノゴトを見る職業の人の話を、分析的にモノゴトを進める人が紹介しているモノである

世の中的にこういう接し方があるんだろうなというコトは理解した。「つぶやきを成功させる」という立ち位置がある事はわかった。そういう「注目」の仕方があることも理解した。なるほどね。そうですか。

しかし、「つぶやき成功」ねぇ・・・

(via bibendumiwa)

新しいネットツール=新しいマーケティング=新しいメシウマ、という最近流行りのノウハウ脳。

(via swmemo)

(2 reblogged by sett4 yaruo)
"悪魔のヒートテック・テクノロジー寒い → ヒートテック着用 → あまり発汗せず → 寒いまま → それでも寒いので体を動かす → 発汗 → 水蒸気で繊維発熱 → 体感温度上昇 → さらに上昇 →..."
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悪魔のヒートテック・テクノロジー

寒い → ヒートテック着用 → あまり発汗せず → 寒いまま → それでも寒いので体を動かす → 発汗 → 水蒸気で繊維発熱 → 体感温度上昇 → さらに上昇 → 暑すぎ、ヒートテックを脱ぐ → しばらく落ち着く → 寒い(return to the top and repeat)

でも本当に恐ろしいのは、さして暖かさを体感できないヒートテックを着れば暖かいと思い込んでしまうこと。これぞまさしく、プラシーボ・ウエア。ヒートテック・テクノロジ-の本質はプラシーボ効果にあり。



- (via ontheroad)
(2 reblogged by ontheroad sett4)
"しかしだ、人の心を持ったメイドロボットを売りつける悪徳商法とかあったら、たぶん俺は抵抗できないね。自信がある。"
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“しかしだ、人の心を持ったメイドロボットを売りつける悪徳商法とかあったら、たぶん俺は抵抗できないね。自信がある。”

- マルチ商法に関する俺の体験談を書く - sunomononanoの日記 (via gkojax)
2009-03-18 (via gkojay)

(2 reblogged by joker1007 takaakik)
"ウェブ時代において、質の高い仕事をし、大きな成果をあげようとする人のための心得: * 面白いからといってやみくもに読むのはやめなさい。ウェブでは、あなたが読むよりも速く情報が増殖していく..."

ウェブ時代において、質の高い仕事をし、大きな成果をあげようとする人のための心得:

* 面白いからといってやみくもに読むのはやめなさい。ウェブでは、あなたが読むよりも速く情報が増殖していく

* 人の目を介して編集された 質の高い文章を読むようにしなさい

* 人生は短い。多くの意見を聞くのではなく、少数の、物事を深く考えよく洗練された人と議論すること


(1996年にチューリング賞を受賞した、Amir Pnueliの言葉だそうです)



- Leo’s Chronicle: ウェブ時代に成果をあげるための心得 (via mayoneco) (via undakovr) (via takaakik) (via wiggling) (via jacony) (via ginzuna) (via ak47) (via proto-jp) (via mnky)
"お前ら美人の苦労とかわかってんのか?物心ついた時からアホ男子が片っ端から寄ってきてオブラートに包みつつ「一発やらせてくんないすか」って要求してきて、同性から素の言動ネチネチ嫉妬される生活10年以上続けと..."
“お前ら美人の苦労とかわかってんのか?物心ついた時からアホ男子が片っ端から寄ってきてオブラートに包みつつ「一発やらせてくんないすか」って要求してきて、同性から素の言動ネチネチ嫉妬される生活10年以上続けとんだぞ。”

- Twitter / hiromu (via otsune) (via tsuda) (via kml) (via katakori) (via noboko) (via fukumatsu) (via ak47) (via toukubo)

これ、逆(美男の苦労)はあんまり想像できないんだけれども、やっぱりあるんだろうか。

(via matsumura) (via nuremochi)

"396 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/23(月) 19:02:34.38 ID:BL9OK8uw0 ..."

396 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/23(月) 19:02:34.38 ID:BL9OK8uw0
世界の指導者を選ぶときがやってきた。あなたの一票は、貴重な一票である。
以下は、候補者に関する情報である。

候補者A:
不正な政治家とつながりがあり、占星術者に助言を求める。 彼は二人の愛人を持っていた。
また、チェインスモーカーで、一日に8~10杯のマティーニを飲む。

候補者B:
会社を二度クビになった。いつも昼まで寝ている。
学生時代には阿片をやっていた前歴がある。 一晩に1クオート(約1リットル)のウィスキーを飲む。

候補者C:
彼は勲章を受けた戦争の英雄である。 菜食主義者で、タバコは吸わない。
ビールを良く飲むが、これまで浮気をしたことはない。

これらの候補者のうち、あなたは誰を選ぶか?


411 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/23(月) 19:03:34.27 ID:k1pnaU2gP
»396
C以外選びようないだろ

414 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/23(月) 19:03:46.66 ID:SYhGHvga0
»396
Cしかいないな

422 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/23(月) 19:04:30.63 ID:LIGPLHH5O
»396
C以外を選ぶ奴って絶対ウケ狙いだろ

423 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/23(月) 19:04:31.25 ID:D4ahzdQGO
»396
B
余計なことをしなさそうな奴を選ぶ

433 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/23(月) 19:05:32.25 ID:7Mo4IIKhO
»396
Aが1番はやく死にそうだからA

434 名前:396:2009/11/23(月) 19:05:33.18 ID:BL9OK8uw0
候補者Aは、フランクリン・D・ルーズベルト
候補者Bは、ウィンストン・チャーチル
候補者Cは、アドルフ・ヒットラー



- 解けたらそいつの精神が異常と分かる心理クイズ 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww
"ニコンにはマニアがいるのに、キヤノンにはユーザーしかいない"
“ニコンにはマニアがいるのに、キヤノンにはユーザーしかいない”

- ニコンにはマニアがいるのに、キヤノンにはユーザーしかいない (via thresholdnote) (via kml) (via etecoo) (via takojima)
"中国の大卒初任給は5万円。日本はと聞かれて 「20万円くらいかな」と答えると彼は目を剥いて言いました。 「ほんとに!?日本人は、働き者だからな!」けど僕は反射的にこう説明していたのです。..."

中国の大卒初任給は5万円。日本はと聞かれて

 「20万円くらいかな」

と答えると彼は目を剥いて言いました。

 「ほんとに!?日本人は、働き者だからな!」

けど僕は反射的にこう説明していたのです。

 「いや、それは違うよ。日本人が働き者だったのは、20年くらいの話だ。おれの父さんや爺さんの時代は、そりゃあ働いてた。休みは週に一日だけ、連休は春と秋の二回。朝から晩まで働いて、企業戦士や過労死、なんていう言葉が流行った。ところが、いまの日本と来たら、毎月どこかで連休だ。社蓄なんて言葉があるくらいで、みんな会社を自分で動かしているという意識がなく、会社に飼育されてると思ってる」

 「飼育?ブタや牛みたいに?」

 「そう。会社に飼育されてるんだっていう意識で働くひとも多い。企業戦士、なんていう言葉はもう聞かないし、それどころか全く働かずに家にこもったままの”ひきこもり”や”NEET”なんていう若者が登場して来て、少なくとも昔みたいに死ぬ気で働いてる人は殆どいないね」

 「日本のこと、映画でしかしらないから、みんな凄い真面目で頭のいい人たちだと思っていた」

 「その映画は古い。いまの日本人は全く、そういうことをシリアスに捉えていない。日本での最近の悩みは貧困とモチベーションの低下だよ」

 「貧困といっても、日本人の給料は4倍高いし中国のほうがもっと貧困だよ」

 「その通り。けど、日本人が抱えている問題はお金がないということじゃない。やることがなくてやる気が出ないんだ。生活に余裕があるから”やりたい仕事がない”なんて言っていられるのさ」

 「それでも、生きて行けるだけ羨ましいな。中国は、人が多過ぎて、エリートでも職探しに苦労する。お店の店員が、みんな深圳大学卒の博士号をもっていたりするんだよ。大金を掛けて勉強しても、働き口がないからみんな仕事があればなんでもするんだ」

 「でも安心しなよ。昨日今日ですごく思ったことがある。いまの深圳は、50年前の秋葉原なんじゃないかって。秋葉原も最初は闇市から始まって、世界最大の電気街になった。電気街の存在が、日本のハイテク産業の人材を育て、世界に冠たるハイテク立国として成長していった。すでに深圳は世界最大の電気街だし、そこには君のような勤勉で優秀な若者が沢山いる」

君のような優秀な若者、といったところで彼は照れ笑い。

僕は続けた。

 「日本人はいま、とても怠けている。危機感がなく、仕事への熱意をもっていない。君たちは、勤勉で、積極的で、賢い。今日、プレゼンをしてみて本当にそう思った。社長が出席している会議で、社員の方が社長より元気に質問をしてくる会社は伸びると思う」

 「それはありがとう。でも会議はいつもあんな感じだよ。いい意見に身分は関係ない」

 「だからね、僕はひょっとすると、あと数年もたてば、君たちのほうがずっとずっとお金持ちになっているような気がするんだよ。それで、日本はいまのイタリアやポルトガルみたいに”かつては文明発展に多大な貢献をしたがいまは無害で無気力な国”になっちゃうんじゃないかと思ってね」


僕は自分のクチから出る言葉を信じられませんでした。

けれども、それが自分の本心から出ている言葉なのだと知ったとき、ひどくショックを受けたのです。

日本が世界の二流国になる、いや、もう成っていて、しかしそれに多くの日本人が無自覚のまま、気がつけば世界に取り残されているかもしれないという危機感は、これだけいろいろなことを言ってきた僕自身さえ、実はそう言葉を発するその瞬間まで、なかったのです。

これが単なる同情ではなく、実感を伴った感想であることは、後席に座っていた水野君にも伝わったらしく。

 「ヤバいですね。よく考えると」

しかしヤバいけど対抗できない。圧倒的な貧困と、低賃金と、人口。

これに比べると日本は独自言語を使う、金持ちの少数民族に過ぎません。

これが中国という国の脅威であり、これだけ広大な国土と人口を一つの政府が支配することの凄みなのか、と思いました。



- 中国、深圳(ShenZhen)のベンチャー企業に行って来た - Keep Crazy;shi3zの日記 (via yanoz) (via twominutewarning) (via kml) (via vmconverter) (via pdl2h) (via thresholdnote) (via icitose) (via toriaji) (via konishiroku)
"負け組板を見てると失敗する人生のパターンがものすごい勢いで具体的に特定されていっているのが解る。一言で言うと「人に迷惑をかけることを過剰に恐れるあまり手も足も出なくなった生き方」だ。そしてそれが何に起因..."
“負け組板を見てると失敗する人生のパターンがものすごい勢いで具体的に特定されていっているのが解る。一言で言うと「人に迷惑をかけることを過剰に恐れるあまり手も足も出なくなった生き方」だ。そしてそれが何に起因するかは大体予想が付く。これは後からのリカバーが非常に難しい。”

- Twitter / テストユーザー: 負け組板を見てると失敗する人生のパターンがものすごい … (via kanose) (via katoyuu) (via brccolsy) (via ssbt) (via oosawatechnica) (via kyohei1989) (via it-shine-reading) (via pcatan) (via petapeta) (via joker1007) (via kouma) (via sryuuki) (via ultramarine)
"現代は地域共同体と会社という二つの世間の安定が壊れた。「世間と神は弱い個人を支える役割を果たしていた」という。だから、よりどころを失った日本人は、なお安心できる何かを求めている。テレビの仕事をしている鴻..."

現代は地域共同体と会社という二つの世間の安定が壊れた。「世間と神は弱い個人を支える役割を果たしていた」という。だから、よりどころを失った日本人は、なお安心できる何かを求めている。テレビの仕事をしている鴻上尚史は、いまのお笑いブームに「共同体の匂い」への指向を読み取っている。

「お笑い番組が隆盛なのは、「笑って嫌なことを忘れたい」という理由が一番でしょうが、同時に、「他人と同じものを笑うことができる」という「共同体の匂い」に惹かれているからだと思います。 私は孤独じゃない。私たちはバラバラじゃない。なぜなら、同じものを見て、一緒に笑える人たちがいる。同じものを見て、腹から笑える人たちの中に自分がいる。それは「共同体の匂い」です。そして「共同体の匂い」を呼吸することは、人を安心させるのです。」

著者が言うように、インターネットの一番の肯定面は、自分で「共同体」を選べること、複数の共同体にゆるやかに所属すること。そこに著者は可能性を見る。「空気嫁」というジャーゴンがあるように、ネットのコミュニティにも濃密な空気があるが、複数のコミュニティに出入りができるなら縛られないという考え方もできる。

ただ、昔のコミュニティというのはひとつしか属せなかったはずだ。そうした閉鎖的な空気と、ネットのゆるい空気はまた別物かもしれないとも思う。空気というフレーム自体が進化するフェイズを迎えている気もする。いや人間はそう簡単には変わらない?。情報アーキテクチャーと同時に考えるべき重要なテーマだと思う。

空気と世間という伝統的な視点を、同時代の文脈で見事に読み替えていて、大変に面白く読む価値のある本だった。



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情報考学 - 「空気」と「世間」

以前書いた文章をコピペ。世間論はルーマンやったほうがいいと思う。

ドイツの社会学者、ニクラス・ルーマンは、著書 『信頼―社会的な複雑性の縮減メカニズム』の中で社会的な複雑性の減縮メカニズムとして慣れ親しみ、パーソナルな信頼、システム信頼の3つを挙げている が、この中の慣れ親しみというモデルは阿部謹也の「世間」と似たような特徴を持っている。

慣れ親しみのある世界においては、現在や将来にもまして、過去が優位を占める。過去においては、もはや「他のようにある可能性」ではなく、過去は、つねに縮減ずみの複雑性なのである。従って〔過去の優位のもとでは〕既往のものごとへの方向づけも、世界を単純化し無害なものとする。そこでは慣れ親しみあるものごとが存続しつづけ、確証されたものごとが反復し、周知の世界が将来に向って継続される、と想定されるのである。そして、かかる想定は、大抵おおくの場合、成果を伴う。というのも、そこでは万人がかかる想定に依拠しており、誰ひとりとして、一切を一挙に変えうる立場にいないからである。〔とはいえ〕人間は誰しも、己れが体験しぬいたことを過去に委ねて済ますわけにはいかない。人間は己れが体験しぬいたことを、その本質的な特徴において、自分たちの歴史として不断に現在化しなければならない。なぜならば、歴史とは、複雑性を縮減するための、最も重要な手段だからである。時間という次元は、まさにこのような過去への視角において、そもそもは社会性という次元に属する問題を解決する。すなわち、予期されざる行為を排除するのである。社会性の次元での世界の不確定性は、このようにして覆いをかけられ、あらゆる意味の社会的な構成は、慣れ親しんだ世界にあっては、相変わらず匿名のままなのである。(ニクラス・ルーマン, 大庭健, 正村俊之,『信頼―社会的な複雑性の縮減メカニズム』, 勁草書房 ,1990, p32-33、一部修正)

そして、慣れ親しみの関係は「世間」がそうであるように自明のものであり、何故そのような関係が成立しているのかを問う姿勢そのものが欠如している。そして、仮にこの自明的に存在している関係性が何らかの動機により不安的になった時は、最早慣れ親しみは存立しえず、より高次のパーソナルな信頼或いはシステム信頼が要請される。

大抵の親密な慣れ親しみの関係の場合には、信頼〔に値するかという〕問題が独自の熟慮の主題となることはない。それが主題になるときには、親密な慣れ親しみは、反省によってもはや疑う余地なき自明のものではなくなっている。そこでは全き未知性の溝が、登場しているのである――たとえ、もっとも身近な隣人に向かい合っているとしても、そこでの隣人は、ある疑いによって、驚くべき異人性へと遠ざかってしまっているのである。その場合には、〔慣れ親しみとは〕別の、〔信頼に値するかという〕熟慮に耐えるような、信頼の基盤が求められるのである。(ニクラス・ルーマン, 大庭健, 正村俊之,『信頼―社会的な複雑性の縮減メカニズム』, 勁草書房 ,1990,  p58)

端的に言えば、「世間」は「社会」に内包されていると考えることが出来る。そして、「世間」とは、その影響力の範囲内で心理的強制力を持つ準拠集団のことである、とも定義出来るだろう。そして、日本では便宜上それが「世間」と呼ばれているだけのことである。「世間」は差別体系でもある、とも阿部謹也は述べているが、どのような準拠集団も差別体系としての要素を持つことは避けられない。問題視すべきは、それが差別体系であるということよりも、それが差別体系である事実それ自体が問題視されていない現状にある。そして、それはルーマンの慣れ親しみといった概念からその分析を行なうことが可能なのではないだろうか。阿部謹也の世間論の問題点は、「世間」の存在を「社会」とは別のものとして捉えてしまったところにある。我々に必要なのは、「世間」を「社会」から隔離することではなく、「社会」の中に「世間」を見出すことではないだろうか。そうすることによって、日本人は「社会」を語り得る可能性を発見できるのではないか。単に内向きな特殊性に閉じ篭るのではなく、開かれた普遍性の中に独自の在り方を見出す必要があるように思う。

(via pdl2h)

(via tsundere) (via babie)

(via otsune)

"これから日本人になる方へまずは、国籍法改正おめでとうございます。国籍を一度取得すれば、剥奪されることはありませんのであとは権利を主張しまくりましょう。まずは、生活保護の申請です。日本は単純労働..."

これから日本人になる方へ

まずは、国籍法改正おめでとうございます。
国籍を一度取得すれば、剥奪されることはありませんのであとは権利を主張しまくりましょう。
まずは、生活保護の申請です。
日本は単純労働者を求めているようですが、働く必要は全くありません。
働いても、安くこき使われるだけですからやめましょう。
単身世帯の場合は最大で137,400円がでます。住居も格安で探せますので
水道光熱費や食費を除いても手元に数万円は残ります。

また、ご家族の方も安心です。
夫婦と子供一人の場合は、約24万円が支給され税金もかかりませんので十分生活できます。
また少し贅沢がしたい場合は、働いてもいいでしょう。
給与明細等がでない仕事は腐るほどあります。
自分の経験を活かし、国籍取得の商売をするのもいいでしょう。
罰則規定はありますが、面接のみであとから調査はしないので絶対にばれません。
公務員はめんどくさいことが嫌なので、書類が基準に達してさえあれば。
その書類に嘘がかかれていても調査はしません。

生活保護の申請方法はいたって簡単です。
言葉が不自由なことと日本語の読み書きができず、就職が難しいことを伝えれば簡単に。
申請が通ります。逆に元から居る日本人はその手が使えず申請は通りにくいので
日本人が使えない分、在日の方や日本人になりたての方が有効に使いましょう。
また担当者がゴネた場合は人権擁護団体や左翼政治家に相談すれば
心強い味方になってくれます。
声を大にして差別や人権を訴えれば、日本ではいくらでも金になります 。

世界一平和で、世界一愚かな国へようこそ!! \(^o^)/



- ようこそ日本へ 続・妄想的日常 (via gkojax)
2009-01-20 (via gkojay) (via kondot) (via nagas) (via joker1007) (via ittm) (via ipodstyle) (via etecoo) (via otsune) (via tiga) (via yaruo) (via shadowzero) (via ak47) (via newell) (via hisaruki)

"LIFESTYLE  ESTIMATED LOSS IN..."

LIFESTYLE  ESTIMATED LOSS IN DAYS 
(ライフスタイルと見込まれる寿命の短縮:単位は日)

独身でいること 男性3500日
喫煙 男性 2250日
独身でいること 女性1600日
喫煙 女性 800日

危険な仕事 300日
(運転中の)交通事故 207日
(アメリカ人の平均的な)飲酒 130日
家庭での事故 95日

平均的な仕事 74日
放射線を扱う仕事 40日
歩行中の事故 37日

安全な仕事 30日
自然放射線 8日
医療放射線 6日

INDIVIDUAL ACTION   ESTIMATED LOSS IN MINUTES
(個々の活動と寿命の短縮;単位は分)

小型車を買う 7000分
ドライブで大陸横断 1000分
飛行機で大陸横断 100分

タバコ一本喫煙 10分
高カロリーデザート 50分
ダイエットでないジュース 15分
ダイエット・ジュース 0.15分

道路の横断 0.4分
必要以上の運転 0.4分/マイル
シートベルト不着用 0.1分/マイル
1ミリレムの被爆 1.5分



-

びじうのログ:定量!  世界のデンジャー一覧表 (via raurublock) (via kml) (via etecoo) (via noboko) (via otsune)

cf. 社会的再適応評定尺度(SRRS)


"「100%の情報があれば誰でも決断できるが、それではもう遅い。本当の決断は60%ぐらいの時でなければいけません」王子製紙 河毛二郎"
“「100%の情報があれば誰でも決断できるが、それではもう遅い。
本当の決断は60%ぐらいの時でなければいけません」
王子製紙 河毛二郎”

- 実用的な名言集 (via mnky) (via yaruo) (via hustler4life) (via kojiroby) (via otsune) (via hyasuura) (via fukumatsu)
"こういうふうに、長らく日本人は正座を重視などしていなかった。では、武家や武門が正座を普及させたのかといえば、これもけっこうあやしい。だいたい正座は戦闘にはまったく不向きで、いざというときに足が痺れるよう..."
“こういうふうに、長らく日本人は正座を重視などしていなかった。では、武家や武門が正座を普及させたのかといえば、これもけっこうあやしい。だいたい正座は戦闘にはまったく不向きで、いざというときに足が痺れるようではとっさの行動がとれない。それゆえ、ここがかんじんなところだが、むしろ正座は戦闘性を奪う坐り方なのだ。
 ふつうに考えれば、正座は体にも悪いはずで、それが証拠に、日本人の体と習慣について初めて本気の記述をのこした貝原益軒の『養生訓』では、「坐するに正坐すべし、膝をかがむべからず」とあって、当時の正座が実はアグラに近かったことを証していた。そうだとすると、正座には別の目的があったというべきなのだ。
 そうなのである。たしかに徳川中期から武士たちは正座をすることが目立ってくるのだけれど、これはおおげさにいえば幕藩体制の支配強化がもたらしたもの、藩主や上司に下の者が服従するための押し付けだった面がある。あるいは礼儀を上意下達するためのものだった面がある。”

- 『正座と日本人』丁宗鐵 松岡正剛の千夜千冊・遊蕩篇 (via kogumarecord) (via otsune) (via tiga) (via jinon) (via tuvuan) (via takaakik)
"日本の番組はお笑い芸人のキャラクターのおかげで成り立っているものが多い。欧米のように、「たとえ出演している芸能人を詳しく知らなくても楽しめるコメディやドキュメンタリー」などの番組は日本において数少ない。..."
“日本の番組はお笑い芸人のキャラクターのおかげで成り立っているものが多い。欧米のように、「たとえ出演している芸能人を詳しく知らなくても楽しめるコメディやドキュメンタリー」などの番組は日本において数少ない。日本のゴールデンタイムにテレビを観た外国人は、「よくわからない人たちがバカ騒ぎをしている番組」にしか見えないのだろう。”

-

外国人が日本のテレビ番組をつまらないと思うワケ - ガジェット通信

別に外国人だからという訳じゃなくて、テレビを滅多に見ないオレも同じように感じる。ま、日本では往々にして、身内だけが判る前提で物事が進むから、これもその一つという感じなのかな?

(via whatsmyscene)

このへんはビートたけしが良く語ってたな。落語は複数の人が同じネタをやるけど、噺家の違いを楽しむ土壌がある。ニューヨークのスダンダップコメディは飛び入りで誰でもわかる薄いギャグじゃないとウケない。とか。

(via otsune) (via yu5yam) (via theemitter) (via yaruo)