Tell your mom to upload shit to Tumblr instead of forwarding you fifteen chain emails a day.
That’s a good one!
ペットボトルのキャップを集めるて送ると、途上国の子供達のためのワクチンになるというあれ。
今回はなんと、会社の行事だったりする。社員に呼びかけて、ポリオワクチン40人分くらい集まったらしい。
が、ちょっと待て。
ポリオワクチンは一人分20円だから、総額で800円にしかならない。集めたキャップを、回収団体に送るのは、自腹で送らないといけない。送料だけでワクチン代になってしまう。
回収したキャップは、そのまま再利用できるわけではない。素材の色や、内側のパッキンみたいなのの材質によって分別が必要で、これは手作業だ。800円分のキャップってのは1万個以上になるが、分別の人件費だけで2,000円を超えるだろう。
200万円分以上の飲料からフタを集めても、800円にしかならない。しかも、800円を得るために、3,000円近くの費用をかけている。
おかしいと思わないか?
”正しい指摘。そしてこういう正しい指摘をするのに、相当慎重に言葉と言い方を選ばないと、むしろ糾弾される国、それがジャパン。
(via tekusuke) (via yuco) (via starchart) (via starcat) (via fatherion) (via wiggling) (via jacony)
そうだよねぇ…
小学校の入学式後のPTA総会だったかで、「キャップ集めてます」って言われて、こーゆー事情を知ってても、100人近いお母さま方を前にしては口にできなかったもんなぁ… orz
(via vmconverter) (via omasayan)
yuco:
スタジオボイスにしてもエスクァイアにしても、惜しんでいる人はすごく多いんだけどそれが必ずしも買っていた人ばかりではない。「買ってましたか?」ときくと「買ってなかったけど」という人が多い。
エスクァイアのときはそういう人に会うと、内心ちょっとイラっとしながら「惜しむなら買えよ」と思っていたけれど、スタジオボイスがtwitterでこんなに盛り上がってるのをみるとそんな毒を吐いてる場合ではなくて、むしろ存続がヤバイ雑誌が、まだなんとか立て直せるうちに「存続がヤバイ」ということをアピールできるような方法を考えなきゃいけないんじゃないか、と思った。
雑誌は読者コミュニティであるといわれていた。いまはどうかわからない。けれど、少なくともその雑誌に対して一時期お世話になったという気持ちと共にふだんは読んでいないけれど愛着を持っていたり、毎号ある連載だけを熱心に立ち読みしていたりする層がいるとして、その人たちがもし「いまこの雑誌は売り上げ不振で存続がヤバイらしい」ということを知るようになれば、その雑誌や編集部に対して投票するような気持ち、あるいは募金するような気持ちで、「なくなるのは嫌だから、買う」という行動を起こすことだって、ないことはないような気がする。
雑誌がこれだけヤバイヤバイといわれるようになって、雑誌のことは好きだと言うくせに「今年もまだまだ廃刊になりますよ」「雑誌はもうなくなるでしょうね」なんてしたり顔で言うやつはうんざりだ。そうじゃない。「あなたが一冊買えば、その雑誌は続く」というのは「エコポイント家電を買えば、地球は温暖化しない」というよりは、よっぽどリアリティがある。もちろんすべての雑誌の廃刊理由が売上不振ではないにせよ、なんかそういう気持ちを、すこしでも広めたらいいんだと思う。そうじゃないと、愚直な雑誌から順番になくなってしまう。
スレが伸びてるみたいなのでギアをセカンドに入れてみる。
ここに、雑誌と音楽がとっても好きでついでにアニメも良く見る人がいるとする。年収はそこそこ、それなりに暮らして納得満足していて俺ゆかし会員漏れ勝ち組とかそういうんじゃないとする。仮に男性とするか。
いわゆるカルチャー系とかの雑誌で、「ちょっちやばいかも」という話が出ていた/出てるものはざっくり2桁前半程度としておく。面倒なので全部月間扱い。単価は500円としよう。20*500としたら1万/月。
CDは邦楽3000円でアルバム換算が年間24枚対象としよう。月2枚。6000円/月。
アニメはDVDで扱って、、、これはモデル化難しいな。四半期で4つ見てるとして、それぞれの作品がDVD3枚(4話ずつ、最近見ないけど)で単価2000円としよう。うん、激安。つまり1クールで12枚のDVDが購入対象。1ヶ月あたりにしたら4枚。8000円。
さて、上記の冊数や枚数が多いか少ないかは個々人の興味の範囲で上下させてもらえばいいとして、ざっくり上の仮説で足すと月に2万4千円。気になってるものを買い支えるという言葉で出てくるのはこんな数字。そして、当然ながら、これは指数買いしてるのではないし市場全体をカバーしてないので業界を支えるということにはならない。
そして、事業体の収益構造を考えるとある特定の媒体だけ支えられても仕方が無い。浜崎あゆみならいざ知らず、アーティストひとりがレーベルを支えるということは普通無理だし、出版にしても同様。会社の固定費、印刷流通機能みたいなところは重い。書店の維持費も馬鹿にならない。
というところで、せめて1冊買ってからあれこれ言おうよというところに心情的には賛同しつつも、さてそれは一体何をどれくらい支えてるんだろう、とか自分の気になってるものたちを支えるってのはどういう金額になるんだろう、というのを具体数字にしてみた。
さて、次。上の2.4万円ってのは単価安めに見積もってもこれくらいは行っちゃうのね、というラフ基準とする。そして、これで高いと考えるのなら(少なくとも万人が余裕を持って出せる金額ではないだろう)、支えるべきものをもっと選び抜かなければならないこととなる。
つまり、選び抜く対象にならなかったものはやっぱりうっすらと消え行く危機に晒され続ける。自分じゃないほかの人が買い支えてくれて、全体としてうっすら扶養すれば、というマクロの議論をすべきなのかもしれんが、なんとなく2.4万円/月、という数字と、買い支える、という言葉になんとなく距離感を感じるな、というところで一旦切る。
ちなみに、マクロで見たかったら、1)人口推移、2)賃金水準推移、3)消費動向(何にどれくらい使ってるかというお財布配分動向)、あたりを組み合わせてどれくらい余力余剰がありそうかと、代替スイッチがどこまで可能か、というところを考えてみるというところでしょうか。そして、その際に犠牲扱いにするのは車か携帯か外食か衣服か。車雑誌ファッション雑誌を買って現物を買わない、とかになると、それはそれで広告収益に響くといういたちごっこ。
と、だんだん終わらなくなってきたので、この辺で終わる。
「電子書籍なら読みたいと思えばすぐ購入でき、読みながら辞書も引けるなど、本より明らかに優れている」。iPodとiTunesの普及に伴い、CDマーケットが縮小したことを例に挙げ、新聞や書籍はやがてデジタル化し、紙の市場は「最短3年、最長10年でなくなる」と三木谷氏は予想した。
「紙の書籍は印刷、製本、配本し、売れなければ返本され、ECサイトで購入しても届くまで数日かかる。新聞は月4000円で、公称1000万部印刷し、折り込みチラシを入れて配布している。本当にそんなことが必要なのか」
ひろゆき氏はこれに反論。「僕は電子書籍があまり好きじゃない。2万円、3万円するものが落ちたら壊れるが、紙の本は落としても大丈夫。ブックオフで買えば100円、200円で買える。コストの問題は解決しないと思う」という考えだ。
加えて、「ネットの使い方を覚える気がない人は、新聞や雑誌などリアル媒体にお金を払って情報を得るしかない。そういう人の方が客単価が高いので、ネットを知らない人に物を運ぶモデルのほうが、商売として楽では」と指摘する。
”ひろゆき&夏野コンビ+SFCの学生、三木谷社長に迫る(ITmediaニュース) - Yahoo!ニュース (via takaakik) (via wiggling) (via vmconverter) (via hexe) (via igaos
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コストの問題はアラン・ケイも指摘してる。本も最初は高価だったけど、グーテンベルクに始まる印刷技術の革新によって安価になった。
紙でできている本は最強のモバイルですよ。
久しぶりに日本に帰ってくるたびに、この国では「発泡酒」とか「第3のビール」とか不思議なアルコール飲料が登場して「ブーム」になっております。これすべて、税制に起因している現象で、一通り飲んでみれば分かりますが、「おいしいから売れている」わけではありません。また、麦芽以外の原料が、麦芽に比べてずっと割安、ということでもないでしょう。ひとえに、麦芽の比率で税率が変わる、つまり「おいしいものに高税率、まずいものに低税率」を課すという、信じがたい日本のビール税ゆえの現象であります。
一方のビール会社も、恐ろしいほどの醸造技術力で、大豆からでもエンドウ豆からでも、課税回避のためにビールに限りなく近い製品を次々と作り出します。「モノ作りニッポン」の面目躍如という感があります。そのうち「生ゴミからビール」とか出てくるんではないかと思います。しかし、何と無意味な技術開発競争ではないでしょうか。麦芽で作れば済むだけの話です。モノ作りニッポンには、こういうアホらしいガラパゴス技術が結構ありますな。
”diary (via llatzhar) (via yaruo) (via petapeta) (via saitamanodoruji) (via n13i) (via ssbt) (via dominion525) (via nakano) (via parallel)
消費者側の嗜好の問題なんじゃないの。2日に1本旨いビールを飲むよりも不味い発泡酒でも毎日飲みたいってのが消費者の選択なんだろ(私は絶対そんな選択はしないけど)。製造元はそれに応えているに過ぎない。そんなの戦後直後の「酒ならメチルでもいい」ってのと変わらない。酒税の問題なんか後付けだよ。お酒は嗜好品なんだから税がかかって当たり前で,それを回避して何としてでも飲みたいだなんてーのは殆どアルコール依存者の発想だよ。日本人総アルコール依存ってかw あー酒が飲みたくなってきた
(via hexe)
日本人の酒に関する嗜好って、実は苦いビールじゃなく限りなく水に近い味の発泡酒の方が好きな人が多いんじゃないかと言う気も実はしないでもない。
続・なぜなら、給料が安いから:ITpro (via mendokusai) (via vmconverter) (via iyoda) (via kondot) (via nemoi) (via aso) (via yuco)
身の回りだけの体験だけど、どうも日本に比べると「みんなで集まって知恵を出し合って1つの回答を作り上げる」という事はあまり無くて、個々のプロがやると言うイメージがある。相談しても Not my business と言う感じの反応をされることはままあるし、確かにそれはその通りだったりする。
(via yoosee) (via vmconverter)なぜ、市民はここまで怒っているのでしょうか?
その理由には、景気が急速に悪くなっていることがあると言われています。
アフマディネジャドさんが大統領になってから、これまでの4年間に、ものの値段が2倍に跳ね上がりました。また、職を失う人も増えています。
これはアフマディネジャド大統領がきちんと対策を打たなかったからだ、というのです。
2009-06-27
(via anbt)
ここまで読んだものの中でいちばんわかりやすい。
(via tsundere) (via kondot) (via bardiche-side-b)
週刊こどもニュースは本当に侮れない。
(via vmconverter)
あと、規制派は「リアルの子どもの保護」なんて目指してないよ。
何年か前にあった児童ポルノ禁止法改正案の時に反対派がここを突いたんだけど、規制推進派は
「実在の児童の保護が目的ではない、社会の児童観を守るための法案だ」
と一蹴しているんだよ。
だからその後ホリエモン騒動の時に
「子どもにも金融や経済の知識を教えるべきではないか」
という意見が挙がった時、
「子どもは銭勘定なんてするもんじゃない」
ということで却下されている。
性と金(カネ)で方向違うけど、
「子どもとはかくあるべし」
というイデオロギーは一緒。
だから児童が経済的に自立しようと考えたって社会は助けようとしないし、
児童の(主観的にでも)真面目なセックス付き恋愛は唾棄されるもののように扱われる。
子どもってのは主観的にも社会環境的にも、自分の頭で考え、判断できる能力は認められていないんだよ。
これがアメリカのハイ・クラスだと大人の意識が違うんだけどね。
”